記録映画「二重被爆〜語り部・山口彊の遺言」

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    私の大好きな渋谷、UpLinkにて 気になる記録映画の紹介です。
    7/16から渋谷UpLinkにて(www.uplink.co.jp、アップリンクについては下記cfしてください)

    語り部の山口彊(つとむ)さん(1916-2010)は、広島とそして長崎の2箇所で被爆しました。
    自分の生かされた「生」に宿命を感じ、語り部になりました。

    今 私たちは生きている。生きながらに被曝しつつヒロシマやナガサキを重ねて思うのは、
    私だけじゃなく、先日来日したGuttarista ”Paco Fernandez"も同じことを舞台で語っていた。
    命あるものに対し、途方も無く命や人権を無視した「核」について
    そしてそれを許さない一市民となるよう心から願うのは 多くの仲間が私を今日まで(311から)
    支えてきてくれたおかげです。


    記録映画「二重被爆〜語り部・山口彊の遺言」
    http://www.hibaku2.com/

    1945年8月6日広島、8月9日長崎。
     わずか75時間、直線距離にして300キロしか離れていない
     2つの都市に投下された原子爆弾。
     無辜の市民が合わせて20万人余が一瞬のうちに亡くなり、
     今も原爆症に悩む人々が30万人もいる現実。

     記録映画「二重被爆」(2006年3月完成)から5年。
     広島と長崎の両市で被爆した「二重被爆者」だった
     山口彊(つとむ)さんを追い続けてきた軌跡が映画となった。

     「二重被爆〜語り部・山口彊の遺言」は、被爆後60年余り
     歴史の闇の中に埋もれていた「二重被爆」の実態が明らかに
     なり、日本国内、海外へ反核の思いを伝え続けた山口彊さん
     93歳で命を召されるまで、その遺言の意味を描いた。


    ★日本語の歌は加藤登紀子さん。
    ★出演;山口彊、山崎年子(山口彊の長女)、クエン.ドク、ジェームス.キャメロン(映画監督)
    ★アップリンクは109から道元坂を上がり、東急東横本店を右にいくと、右にあります。
    一瞬いい感じのcafeにしか見えず 思わずスルーしてしまう。
    是非 デザート食べてみてください(オススメ ほうじ茶のチーズケーキ♪)

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